一人ひとりにできることを

一人ひとりにできることを 1

2019年、迫害や紛争により故郷を追われた人は約8000万人となりました。彼ら・彼女らは食糧、シェルター不足、雇用機会の不足、経済的不安定、差別そしてメンタルヘルスといった様々な課題に直面しています。このような状況は新型コロナウイルスの感染拡大によりさらに悪化してしまいました。

2020年の世界難民の日のテーマは「一人ひとりにできることを(every action counts)」です。新型コロナウイルスの感染拡大や「ブラックライブスマター運動」は、私たちが手を取り合って、インクルーシブで平等な社会を創る必要性に再度気づかせてくれました。誰もが社会を変えることができます。それは難民であっても変わりません。Discover Deep Japanで活躍している難民の方たちは、言語能力やマーケティングのスキルを活かし、インバウンド観光の促進に貢献することで、人口減少に悩む地方を活性化する重要な役割を果たしています。

難民に関して少しでも興味があるなら、難民について学ぶ、ボランティアに参加する、募金する、など一人ひとりにできることをしてみませんか?まずは認定NPO法人難民支援協会(https://www.refugee.or.jp/)のサイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

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