上智大学の学生団体とセミナーを行いました!

日本に来ている難民支援を目的とした上智大学の学生団体(以下SRSG)は、上智大学では初の学生による難民支援団体として様々な形で日本の難民のサポートを行ってきました。SRSGのソーシャルメディアでは難民のサポートに専念する学生の様子を見ることができます。

本日、 DISCOVER DEEP JAPAN(以下DDJ)はSRSGの学生と日本に滞在する難民の雇用環境改善について話し合いをする機会を設けていただきました。セミナーはオンラインで行われ、DDJは(1)日本の難民についての雇用現状と、(2)地方の高齢化・過疎化の現状という社会問題に触れたうえで、DDJがこの二つの課題にどのように貢献しているのか説明しました。

世界中には難民支援を行うNPOが多く存在しますが、寄付金を主な財源としている場合、支援の持続性という面では困難に陥りやすいことが課題とされています。今日のセミナーでは、株式会社として活動するDDJが上記の課題を克服するべく、難民や移民の持つ可能性を最大限に引き出しつつ、持続可能な支援を続ける方法を提案しました。また、セミナー中にDDJで活躍する難民スタッフから、自らのDDJでの経験や今後の豊富を語ってもらいました。

SRSGの学生はセミナー中、とても熱心にDDJからの説明を聞いていました。日本の社会問題について似たビジョンを持っているSRSGとDDJは今後も何かしらの形で協力し合っていくことで同意しました。

上智大学の学生団体とセミナーを行いました! 1

コメントを残す